いいネットテレビを見つけました。
皆様。海外でも日本のテレビ番組がオンタイムで見られるって
ご存じですか???
テレビっ子には朗報です
私がこちらに来てから、最初の2か月間はそのシステムを知らなくて、
ずーっと地元テレビのMTVを見ていました。
英語もドイツ語もわからないし(涙)
本当につまらないので帰宅後はネットだけ・・・
毎晩10時には就寝したりして
ところが、偶然見つけたのです
パソコンの画面(実際、テレビにもつなげられるみたいですが)で
Windouws Media Player などを使ってみられます。
(初期費用や、何か機器を買う必要もありません)
おかげで、ドラマもオンタイム、ニュースも見ていますから、
最近、早い帰宅必須です(笑)
「寧波で日本のテレビを見たい!」と妻が言う。その方法を調べてみた。
我が家は です。
知人も利用していて実績があるのが です。
ホテル居住時と寧波市内の外国人向けマンションに住んでいたときは でした。
ホテル・外国人居住者の多いマンションに住む
【長所】
大概NHK BS1,BS2,Worldが視聴できる。その他、番組多数。
何の心配もなくテレビを付ければ当たり前のようにうつる。
【短所】
それなりの家賃が必要。
インターネットテレビを見る
自宅にADSLなどのブロードバンドをひいているのであれば、次のサービスがおすすめ。
www.jptv24.com
【長所】
パソコンとインターネット回線(ADSL等のブロードバンド)があればすぐにでも始められる
東京を基地局とする民放が全部見ることができる。
少々遅い通信速度でも小さい画面なのでコマ飛びがない。
NHK教育だけは無料で視聴することができ、これを見るだけでも価値がある。
プリペイド式
【短所】
パソコンで見ることが前提。
画面がやはり小さい。大きくすると粗い。
入会金1万円(2007年末まで無料キャンペーン中)と月視聴料が4980円かかる。
JPTV24に入会して、家のテレビに接続してみました。
通常のテレビほどの画像は見られませんが、普通に家族でリビングで見る場合、大きな不満にはなりません。
参考までに家の接続図面です。
当初懸念されていた、
パソコンの能力不足(Pentium III 500MHz、192MB)
ADSLの速度(2Mbps)
無線LAN速度(802.11g)
などは、問題にならず普通にテレビを見ることができます。
以下の番組が視聴できます。
ロケーションフリーテレビを日本に設置する。
SONYが発売しているロケーションフリーテレビを日本の自宅、友人宅に設置する。
SONY ロケーションフリーテレビ
【長所】
投資したロケーションフリーテレビは日本帰国後も使える。
月額視聴料はかからない。(ただし、日本に設置場所と電気代が払えればの話)
【短所】
初期投資費用が大きい。
設置サービスもあるが、自力でやろうとするとそれなりに知識が必要となる。
自分(中国)と家族もしくは友人(日本)でそこそこ理解していないと問題が発生したときお手上げ。
さらに、この装置を使ったビジネスで「まねきTV」というのがあり、短所である日本国内での管理を一手に引き受けてくれるサービスも存在する。
まねきTV
【長所】
日本の会社で安心感有り。
ほぼ全ての民放が見られる。
技術的問題は全て面倒見てくれるので簡単。
画質がよい?(契約したことがないのでわかりません)
【短所】
現在著作権がらみで係争中のため、場合によっては突然打ち切られるかも。
費用はインターネットテレビ並の月5040円
画質がよい?のか回線速度300kbps以上を要求されるので、中国の遅いADSLだとコマ飛びの恐れ有り。
DVDでを送ってもらう。
【長所】
コストは格安、好きな番組だけ好きなときに見られる。
DVD2枚で Small Packetとして封筒で送ると120円で届く。(航空便なので約1週間ぐらいで到着)
【短所】
日本に、DVDレコーダを持っていて、録画知識とまめさを備えた家族なり、友人なりの協力が不可欠
たまに、遅配になったり、ごくまれに届かないこともある。(中国の郵便事情?)
税関に開ける権限ががあるため、袋が破られることもある。
地元のケーブルテレビ局と契約する
【長所】
テレビで普通に視聴することができ、画像も当然テレビ画質
日本のテレビ番組だけでなく、CNNなど欧米の番組や、中国のCCTVなどが視聴できる。
費用は初期費用1200元、月50元とインターネットテレビと比較して安い。(ベイルンの場合)
【短所】
NHK Worldしかうつらない。民放はダメ。
ケーブルテレビ局があることが前提
巨大パラボラアンテナを自分で取り付け、衛星放送を受信する。
【長所】
中国国内の作業だけで完結するので、日本側での作業がいらない。
【短所】
巨大なパラボラアンテナを設置したり、チューナーを設置したり、技術的ハードルが高い。
パラボラアンテナが当局に見つかると没収されるとの噂を聞く。(違法?)
インターネット上や広告ビラなどで、この手の広告を見かけるがちょっと怪しい。
中国で携帯電話は必需品。
一時帰国の日本での滞在期間に携帯電話がないのも非常に不便。(公衆電話もだいぶ減っているし・・)
そのため、今までは愛用のWillcom PHSをもっとも基本料金の安いプラン「データパックミニ」に切り替えて、休止状態(基本料金が停めている間は25%引き)にして月々1400円くらいで電話番号を維持していた。
この値段もあまり馬鹿にならない。
そこで、もっと安い方法として、Softbankのホワイトプランが最近有名になってきたので、調査開始。
Willcom PHSを継続使用
【長所】
手間がかからない。(現在契約中)
使い慣れた電話番号。
PCと送受信する為の固定電子メールアドレス使用可能
【短所】
休止作業と再開作業が帰国の都度必要。
維持費が1400円/月程度かかる
空港でレンタル携帯電話
【長所】
海外にいる間は、所有していないので費用がかからない。
【短所】
帰国の度に申し込む必要がある。
毎回電話番号が変わる。
プリペイド式携帯電話購入
【長所】
月額基本料金が発生しない。
電話番号は維持できる。
PCと送受信する為の固定電子メールアドレス使用可能
【短所】
通話料金が割高。
通話料金の有効期限がある。
Softbankのホワイトプラン
【長所】
基本料金980円と休止しなくても安い。
家族がソフトバンクなら通話料金が発生しない。
【短所】
PC向けメール送信には[S!ベーシックパック](315円/月)への加入が必須。(日割り計算による使用も可能なので、日本国内にいるときにだけ申し込めば無駄がない、しかしメールアドレスが都度変わる。)
そんなときに偶然発見したのが、新スーパーボーナスを利用した購入方法
月額7円で携帯が持てる「スパボ一括9800円」
と言うものが存在した。その名の通り、端末代金9800円を一括で支払うと、ホワイトプランの月々の基本使用料からその代金を引いてくれるというもの。
スパボ一括によるSoftbankのホワイトプラン
【長所】
2年間は月額基本料金7円/月(ユニバーサルサービス料)ととにかく安い。
通話料金もプリペイド式のように割高ではなく、通常料金。
【短所】
販売されている場所が限られている。
機種選択の余地は無い
結果として、偶然見つけた時に即契約。
注意点としては、契約時に無料期間と称して、いろいろなサービスが含まれているため、無料期間が過ぎるまでに解約しないとそれらの付加料金が請求されてくると言うことです。
以下のサービスが契約時にどうしても盛り込まれているので、不必要なら迷わず解約する必要があります。
S!ベーシックパック
パケットし放題
基本オプションパック
安心保証パック
リンク・ホームページ
firephoenix
http://www.uriptv.com/index.html
掲示のカテゴリー
- 更新日
- 2009年3月9日 4:10
- 登録日
- 2009年3月9日 4:10